こんばんは
今日は、予告しておりました1シリーズのABSユニットの交換についてですが
交換作業自体は書きませんw

新しいユニットです
じゃ何を書くんだと言いますと…
コーディングです
ABSユニット等の部品を交換した場合BMW専用の診断機でコーディングと言う作業をしないと
ABS警告灯は点きっぱなしで何の意味もないですw

こんな感じでやってます!
以前までは、当店でもディーラーに持ち込みコーディングをしてもらっていましたが
専用テスターを導入しましたのでこんな事も可能です♪
警告灯がついてお困りの方はお気軽にお問い合わせくださいね!
では、今回はこのへんで
こんばんは
今回はオイル漏れ修理の依頼でお預かりした車両です
漏れの箇所は、バキュームポンプ、レベルセンサー、VANOSソレノイドバルブOリング、エレメントケース、ロアホースです
VANOS以外は過去に書いているのでそちらを参照にしてください

この部分になります
3シリーズですと46、90共に多いですね

作業的には大変な作業ではないのでちゃちゃっと外しちゃいます
外したついでに周りの掃除とソレノイドバルブの状態の確認と清掃を行い
Oリングを付け替え取り付けます
ちなみにオイル交換を怠るとこのバルブが詰まってしまいうまく作動しなくなり
下手すると故障になりますのでお気をつけください
では、今回はこのへんで
こんばんわ
本日はお客様の依頼で部品持ち込みでナビとバックカメラの取り付けを行ったので
その作業について書きたいと思います
まず、今回の車両は社外のオーディオに変えてある車両でした
BMWですと社外に変えても車内に純正のオーディオを接続したままでないといけません
大体トランクにこの様に入ってます

作業の方は…

インパネをばらして取り付けるのですが
配線を少しずつ左右や下などにわけて少しずつナビを入れていきます
無理やりやればすぐ入りますが
配線の抜けや切れが生じる可能性大なのでやりません
今回はカメラもなのでここから後ろまで配線を引っ張らないといけないです

1シリーズの場合カメラの場所はここ位しか無さそうですね
一応仮止め完了ですね
次に取り付けて角度調節ですね
当たり前ですが真下を映してもバックカメラの意味がないですからねw
それで一通りの作業終了ですね
最後に走行し、GPSがちゃんと作動しているかなどをチェックし作業終了になります
では、今回はこのへんで
こんばんわ
今回はステアリングアングルセンサーの交換について書こうと思います
この部品はステアリングがどのくらい切れているかの信号を送る部品なのですが
もちろんステアリングシャフトに付いているので外すのがかなり大変ですし
コーディングが必要になります
専門のテスターが無いとできないという事ですね
とりあえず中のステアリング周辺をばらします

かなりバラバラにしました
一応言っておきますが運転席ですw

ステアリングシャフトです

この黒くて配線が出ているのが今回交換するステアリングアングルセンサーです
故障の頻度的にはそこまで多くないと感じますね
ちなみに今回交換しても警告灯消えませんでした 😐
まさかの新品不良w
こんな事はなかなかないですよね
大変な作業を2回やりましたw
では今回はこのへんで
こんばんわ
前回に引き続きE60の5シリーズについて書こうと思います

テンションロッドのブッシュが切れてしまっているのですが…
あまりよく見えないですよねw
今回部品をブッシュだけの交換をしようかと思ったのですが
対策品?のテンションロッドに交換していないとブッシュだけは出ないらしいんですよ
なので次回はブッシュだけの交換ができますが
今回はアームごとの交換になってしまいます
テンションロッドの取り外しですが
これはBMW全般に言えるのですがショックが邪魔なので除けて取ります

上が新品です
形は一緒ですがブッシュの形が違いますね

古いのがこれですね
切れてるのがわかりやすい画像ありましたねw

こっちがニューブッシュです
若干ブッシュの面積が小さいですね
ブッシュ類はゴム部品ですので経年劣化でだめにもなりますし
5シリーズは車重も重いのでその分Gがかかりますので切れてしまったのではないのでしょうか
では今回はこの辺で